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小テスト2
 

​※データ化&コメント作業中

演習1

​※コメント作業中

【Aさん】 

 共感的理解とは、他者の内面を自分の類似体験から推測し、その人の気持ちを理解することである。 

 私はこの文を読んで、自分も共感的理解ができたら友人関係においても良いと思った。友人に、親との関係を相談された際に、友人のためを思って出来る限りの解決策を提示した。けれど今思えば、私は、その友人が親とどのようなコミュニケーションをしていたか聞けば良かったし、共感というものを特にせずに話していた。私はその友人のその後の状況がまったく変わらなかったことを不満に思っていたが、友人が求めていたのは共感であり解決策ではなかったと思う。なので、私はもし同じような相談をされたら、今度は相手の気持ちを理解する所から始めたいと思った。しかし、ここで疑問なのが、本当に類似体験がないと共感できないのかということである。私は感情輸入移入の先に共感があると考えているので、たとえ経験がなくとも、相手の状況と似た状況にいた経験の人が書いた本やYouTube等でのトーク、さらにその人本人が語った経験に感情輸入移入して、共感することができると思う。 

 また、私はカウンセリングにおいて共感を重視しすぎるのは良くないと思う。なぜなら、もし私がカウンセリングに行こうと思った時、医師に求めるのは共感と現在の状態の解決または改善だからだ。この求めるものの比率は人によって違うと思うので患者によって医師が他者認知をしないといけないと思う。なぜなら医師が話す内容は患者から見て良いものでなく、医療として客観的に見て良いものでないといけないと私は思うからだ。 

【Bさん】 

課題文における「共感的理解」とは、カウンセラーが自分自身の経験に基づいてクライエントがある事象に対して如何に感じるかを推測することでカウンセラーがクライエントに共感し、それに則ってクライエントを評価することである。 

課題文中にもあるように、共感的理解に基づくカウンセリングには幾らかの障碍があるように思われる。特に医師に高度な共感が求められる点について、課題文中では「類似体験がないと共感はできない」とあるが、昨今の学問の専門家に代表されるように人の経験は限られたものになる傾向の中で、一体どれ程の医師が「高度な共感」を行うことが出来るのであろうか。 

この疑問を私が持つ理由は、私の高校時代の経験にある。ある時、私の友人の言ったことには、入学試験では使わぬ国語や社会を疎かにしたとて、何等問題は無いのだそうだ。又、友人との談笑等全く時間の浪費であると喧伝していた。彼は理系であったが、難解な数式等は暗記している癖に、自国の首相も言えず、又友人とそのような会話さえしたことがないらしい。加えて外で友人と遊ぶなど経験がないとのことであった。 

上記の我が友人の例は些か極端であろうが、このような人が医学部生の多くを占めているのが日本の、殊に偏差値や学歴を気にする我が国の医学部の現状ではないかと思う。そして、彼らが誰の如何なる所において「高度な共感」をし得るのだろうか。 

挫折した人の心情は問題に書かれている事柄から読み取れるものではなく、同じく挫折した人にしか分からぬものであろう。医師を志す私は、常に物事を経験し学習する機会を自ら放棄することなく、種々の事象に目を向け、またそれらから学び感じ取り、そして他者と共有し共感し合えるような、所謂学際的な医師が必要であると考え、又私はそのような医師になろうと思う。 

【Cさん】 

丹野氏がいう「共感的理解」とは、私が自己を理解し、自分の過去の経験から類似のものを見いだし、相手の内面を推測することである。 

私は、共感的理解によって、カウンセラーがクライエントに自己実現傾向を取り戻させ、健康なパーソナリティを獲得させる過程において、カウンセラーへの負担が極めて大きいのではないかと感じた。 

私は、他人に起こった出来事や他人の感情を客観的にではなく、主観的に捉えてしまうという習慣がある。そのため、自分には関係がないような他人の不幸な出来事でも、まるで自分に起きてしまった出来車であるかのように感情が沈んでしまう。一見、短所のように考えられるが、私は長所だと考えている。他人の不幸や悩みを自分のことのように捉え、より身近な立場でその人に寄りそうことができるからだ。私はこの長所を活かして、思いやりを大事にしてきた。しかし、相手の相談に乗ると、自分も相手と同じ経験をした感覚になり、心が疲れてしまう。 

丹野氏の講義にある、「共感的理解」は、相手の内面を推測する点において、私の経験と 

よく似ているのではないかと感じた。このようなことから、カウンセラーはカウンセリングにおいて、クライエントの内面を推測し、その人の感情を認識することで、相手に寄りそうことができるが、その分、カウンセラー自身が相手の悩みを吸収してしまい、負担がかかってしまっているのではないかと感じた。 

 だから、カウンセラーが高度な共感をもって、クライエントをカウンセリングすることは大事だが、カウンセラーに対する共感的理解も重要視するべきだと考えた。 

​小テスト1

 

<2>これからの地域医療

Aさんの答案

 そもそも地域医療とは、地域に根づき1人1人の医療への向き合い方の軌道修正ができる、ケアを重視した医療だと考える。
 今まで、医療と言えばキュアがメインであった。ある程度マニュアル化され、医師の側が患者に合わせ、より添うことは少なかった。しかし、生活習慣病や精神病は、一人一人原因が違う。医療の形に正解が存在しなくなったのだ。私は、これからの地域医療では、患者と医師の信頼関係を築いていくことが大切であると考える。信頼関係を築くことで、患者が望む医療を医師に伝えやすくなり、医師からの一方通行な医療ではなくなる。これは患者が病気と共に生きることの援助になる。
 今述べたような信頼関係を築くために、患者との対話を重視すべきであると考える。地域医療において、患者がどのような人生を歩みたいか知ることはその後行う医療を決めるにあたって重要な要素になる。具体的には、診察が休みの日に患者と雑談をしたり、看護師と連携して患者の意向を知ることもできるだろう。常に患者の人生のパートナーとなるように、不断の努力が地域医療には求められると思う。まとめると、信頼関係ができた医療がこれからの地域医療のあり方であると考える。

AIのコメント:ChatGP

  1. 地域医療の具体的な定義や特徴の説明不足:地域医療の概念が導入されていますが、それが具体的にどのような医療体制やアプローチを指すのか、詳細な説明が必要です。また、地域医療がどのように「ケアを重視した医療」を提供するのか、具体的な例やアプローチについても言及すると良いでしょう。

  2. 信頼関係の構築に対する具体的なアプローチの説明不足:信頼関係の重要性が強調されていますが、その具体的な構築方法や医療現場での実践についての詳細な説明が欠けています。患者と医師の対話や連携の具体的な方法、成功事例などを挙げることで、読者により具体的なイメージを提供できます。

  3. 地域医療の課題や制約についての考慮不足:地域医療の実践には様々な課題や制約が存在しますが、それらについての言及がありません。たとえば、医師の人材不足や地域ごとの医療資源の格差などが考慮されるべきです。

 

講師のコメント:for AI

概ね的確な指摘で、答案の振り返りに役立つコメントです。答案の表現・内容が平易で読みやすいからかもしれません。ただ、指摘のすべてに応えようとすると破綻します。小論文には字数の制約があるからです。一般的にAIは判断(情報の取捨選択)が苦手です。指摘を受け止めた上で、そのどこを、どのように掘り下げるのかは、解答する人間に委ねられているのです。

講師のコメント:for you

冒頭にあげた「軌道修正」という言葉の意味が大切なのですが、そこを深めないまま、よくある「ケア」につなげてしまったのが残念です。その後の「マニュアル」「信頼関係」「対話」などのキーワードにも紐づけることができる言葉ゆえに、「軌道修正」という言葉に込めたイメージを整理し、明示したいところです。それが独自性や読み応えの芽になると思います。

Bさんの答案

 本文において、今日の日本では生活習慣病や社会的不適合が主な死因として台頭していると述べられている。そこで筆者は医療が「援助サービス」であるべきだと述べているが、私も、疾病についてよく知る医療者が中心となり、地域全体で患者をサポートする体制を整えるべきだと考える。
 まず、生活習慣病は患者自身の努力が改善のためには欠かせない。とは言え何事も一人で継続することは難しい。例えば、糖尿病患者が不慣れな食事制限や運動を長期間、一人で実施し続けるのは大変だろう。しかし、家族が調理を一工夫して食事制限を手伝ってくれたり、同様に病に悩む仲間と毎日声をかけ合って運動をできれば、長続きすると考える。その為に、医療機関としては栄養士等とも協力して具体的な食生活を提案したり、患者どうしの集う機会を多く提供したい。
 また、高齢社会である日本では、認知症患者の増加も深刻化している。患者が行方不明になってしまうケースも増えている。私は、これを防ぐためにも地域医療が必要だと考える。認知症について知見が浅い限りは、徘徊していても気にかけにくい。だからこそ医療者がまず、地域住民に対して情報を発信し、それをきっかけに認知症患者の家族が周囲に協力を求めやすく患者を地域全体でサポートし、患者も家族も安心して過ごせる環境をつくっていきたい。

AIのコメント:ChatGP

  1. 生活習慣病に対する具体的な支援策の不足:生活習慣病に関して、家族や仲間の支援が重要であると指摘されていますが、具体的な支援策や取り組みについての説明が不足しています。栄養士との連携や患者のグループ活動など、具体的な支援体制について詳しく述べると良いでしょう。

  2. 認知症患者への支援策の具体化:認知症患者に対する地域医療の必要性が指摘されていますが、具体的な支援策や取り組みについての詳細な説明が欠けています。たとえば、地域ネットワークの構築や警察との連携など、具体的な支援体制について言及すると良いでしょう。

  3. 地域医療の課題や制約に対する考慮:地域医療の実践にはさまざまな課題や制約が存在しますが、それらについての言及がありません。たとえば、医療資源の不足や地域社会の連携不足などが挙げられます。

 

講師のコメント:for AI

AIは所与の前提に影響されやすいのかもしれません。ここでいう所与とは答案ですが、「生活習慣病」と「認知症」を中心に論述を展開しています。こうしたfactにこだわり、「これからの地域医療のあり方」という本題から離れてしまった答案と、AIは軌を一にしています。factへの傾斜の誤りを指摘し、3の指摘を中心に軌道修正すべきことをコメントしたいなあ😅

講師のコメント:for you

具体的は手段であって目的ではありません。「生活習慣病」と「認知症」という例よりも、「地域全体で患者をサポートする」ことの意義や課題を明示し、その説明の中で具体例を適宜言及すべきでした。こうしたopinionの分量を増やすために、「生活習慣病」または「認知症」のいずれかを深める「選択と集中」で論述を展開したいところです。
 

<3>日本が目指すべき医療制度

 

Aさんの答案

 日本の医療制度の未来像として、個人の自由と市場の効率性を重視するものと万人の平等を重視し、医療を提供するという選択肢がある。現在の日本は後者を採用している。

 私は今後も国民皆保険制度を採用すべきだと考える。その理由として、病気の発症は予期しないものであることや、病気の発症に社会的要因、遺伝的要因など個人では解決できない事例も多く存在するからだ。感染病や遺伝性の癌、うつ病などがこれらにあてはまる例である。

 しかし、国民皆保険制度を存続させるにあたり、解決すべき課題がある。それは年々増大し続けている莫大な国民医療費だ。当然高齢になるにつれて病気を発症するリスクは上昇していく。日本は超高齢社会となっているため、医療費が増大し続けているのだ。

 この問題を解決するにあたって有効であると思われるのは予防医療である。これは病気にかからないよう、日頃から食生活を改善したり、適度な運動をしたりするだけでなく、病気を早期に発見するために検診を受けたりすることを示す。このようにすることで、高齢者に多い生活習慣病患者や様々な病気の重篤患者の減少による医療費軽減が期待できるだろう。

 加えて、社会的不適合によるうつ病などの精神疾患予防として、多様性を認める社会作りも、一つの予防医療の形であると考える。国民皆保険だけでなく、皆が病気にかからないような制度作り、社会作りをしていくべきである。

 

AIのコメント:ChatGP

  1. 医療費増大の背景の詳細な説明不足:医療費の増大が問題とされていますが、その具体的な要因や数値的な詳細が欠けています。高齢者の増加だけでなく、医療技術の進歩や慢性疾患の増加など、他の要因も考慮すべきです。

  2. 予防医療の具体的な実施計画の不足:予防医療の重要性が指摘されていますが、具体的な実施計画や取り組みについての説明が不足しています。どのようなプログラムや政策が必要か、それらを実現するための具体的なステップが必要です。

  3. 精神疾患の予防に関する詳細な説明不足:精神疾患の予防については多様性を認める社会作りが重要であると述べられていますが、これが具体的にどのように実現されるか、詳細な説明が必要です。具体的な政策や支援プログラムについても言及すると良いでしょう。

講師のコメント:for AI

 「他の要因」に言及した1の指摘は大切です。多くの物事には複雑な構造や多様な要因があります。「医療費の増大」も同じであることに気づかせてくれます。特に「慢性疾患の増加」は<2>の出題にも対応している点で注目しましょう。気になるのは3の指摘です。そもそも答案の「加えて」以降は付け足し的な内容です。既読スルーとするか、前の段落の記述・説明の掘り下げを求めるべきでした。

講師のコメント:for you

 判断→理由→課題→提案(課題解決)という全体の論理はしっかりしています。また、提案を予防医療に絞り込むことで、内容説明を掘り下げる余地(字数)を得たのが奏功しました。AIが指摘するように掘り下げ不足はありますが、受験生の小論文であることを考えると概ね良しとすべきでしょう。「加えて」以降の記述を削って、不足を補完すべきでした。

​Bさんの答案

 将来、私たちはまったく異なるニつの未来像の選択を迫られることになる。1つは、富裕層と貧困層の格差が大きい社会である。もう一方は、その差が小さい社会である。

 私は医療において、医療を受けることは個々人の基本的人権に属し、社会がそれを支えていく必要があるという考えのもと、富裕層と貧困層の間で受けられる医療の差が小さい社会を目指すべきだと考える。なぜなら、憲法にもあるように、人は健康で文化的な最低限度の生活を送る権利があるからだ。人は生まれながらにして家庭の環境や経済的な面などにおいて不平等である。医療は個人が受けるサービスに過ぎず、自己責任に委ねるのが適切という考え方もあるが、適切な医療を受けられない状況を必ずしも自己責任と言い切ることができないのが実情である。よって、万人が適切な医療を受けられるような医療制度を構築すべきだ。

 しかしながら、このような医療制度を推し進めるに当たって課題がある。その中の1つが、高齢化社会の進行に伴い勤労世代の金銭的な負担が増えることだ。この課題に対して、決定的な打開策を挙げるのは難しいが、AIの導入による人件費の削減や、政府の税収を増やし、医療制度を整えることに当てるのも一助になるだろう。 

AIのコメント:ChatGP

  1. 医療制度の実現可能性についての説明不足:適切な医療をすべての人々に提供するという目標は理想的ですが、その実現方法や財源についての詳細な説明が不足しています。AIの導入や政府の税収増加は提案されていますが、これらが具体的にどのように医療制度の整備に役立つのか、詳細な計画や実施可能性についての説明が必要です。

  2. 財政的な側面の考慮不足:高齢化社会における財政的負担増加は指摘されていますが、その背景や具体的な数値についての説明が不足しています。また、AIの導入による人件費削減が提案されていますが、これがどれだけの財政的効果をもたらすのか、詳細な分析が必要です。

  3. 医療制度の改善に向けた具体的な施策の欠如:AIの導入や税収増加は一助となるかもしれませんが、その他の医療制度改革に向けた具体的な施策や取り組みについての言及がありません。たとえば、予防医療の推進や効率的な医療資源の配分についても考慮すべきです。

 

講師のコメント:for AI

​ やや偏りがあるコメントです。2段落の記述を「理想的」と切り捨てたからか、3段落の記述の具体性・実現可能性を中心に記述しています。指摘の趣旨は概ね的確ですが、これらを展開するための知識や経験が不十分な受験生への配慮を欠いています。それが「知識があれば書ける」という方向で学びをミスリードすることを懸念します。

 

講師のコメント:for you

 目指すべき社会は明確で、その趣旨を2段落で説明しています。ただ、医療における格差や「不平等」をなくしたいという思いが繰り返されるだけで、説明の掘り下げが不十分です。AIが「理想的」と切り捨てたのは、そのためかもしれません。あなたの「理想」には医療や社会のあるべき姿があるはずで、それらを引き出し、深めることも、記述の具体性を高めることになります。

Cさんの答案(データ提出)

 国民に対して医療を提供する仕組み二種類に分類できる。ひとつめは保険料を殆ど取らない代わりに、医療サービスを受ける際の補助金も殆ど出ないようなシステムだ。これは米国を始めとした新自由主義の国に見られるシステムである。ふたつめは国民全員から保険料を徴収し、医療サービスを受ける際に手厚く補助金を出すシステムだ。これは北欧を中心とした社会保障に注力している国で見られるシステムである。

 現在日本は国民皆保険制度を採用しており、北欧に近い形になっている。私は今の日本の医療制度がこのまま維持されるべきだと思っている。たしかに米国のようなシステムは若者を始めとした病気になりにくい人の負担が減るという利点が存在する。しかし、日本では病気になりやすい高齢者のほとんどが年金生活をしており、保険がない状態で十分な医療を受けられるとは言い難い状況である。だからこそ日本は北欧型のシステムを続けるべきだと思う。

 その一方で、現在の日本の医療制度が抱える問題点も存在する。医療技術が進化するのとともに国民医療費も増大している。そのため、いずれは徴収した保険料と支払われる補助金の収支が合わなくなる。そのために保険料にも累進課税のような納付額の変更制度を導入することを提案したい。現代の日本人の収入は一部の富裕層が大部分の資産を所持するという、高度経済成長期に掲げられた一億総中流とはかけ離れた形になっているため、今一度時勢にあった制度に変えるべきである。

AIのコメント:ChatGP

  1. 医療制度の種類の詳細説明:文中で述べられている「米国型」および「北欧型」の医療制度について、もう少し具体的な説明が必要です。どのような特徴がそれぞれにあるのか、具体例や統計データを挙げることで、読者がより理解しやすくなります。

  2. 現行制度の利点の強調:現行の国民皆保険制度については肯定的な視点が述べられていますが、それがなぜ良い制度なのか、具体的な利点や成功事例が欠けています。制度の優れた側面をもう少し詳しく説明することで、読者に納得感を与えることができます。

  3. 問題点の詳細な説明と提案の具体性:医療費増大の問題点が指摘されていますが、その背景や具体的な数字が欠如しています。また、累進課税の提案がありますが、それがどのように問題解決に貢献するのか、具体的なメカニズムや効果についての説明が不足しています。提案がどのように実現可能か、具体的な施策や実施手順についても追加されると良いでしょう。

講師のコメント:for AI

 1のようにfactにこだわると、opinionを求める本題から外れてしまいます。このコメントは無視してください。維持すべき理由として、2の「利点の強調」は良い指摘です。提案の説明を掘り下げるための助言は的確です。ただ、以下で指摘したように、提案そのもの妥当性をAIはコメントしていません。これらの点で、コメントをクリティカルに読んでください

講師のコメント:for you

課題文の内容を説明した1段落は不要です。単刀直入に本題に入りましよう。「たしかに...しかし...」という2段落の論理はわかります。ただ、しかし...以降が維持すべき理由の中心なので、ここを中心に記述を掘り下げてください。3段落の提案ですが、保険料の応能負担という現実を見逃している印象があります。これを機に、保険制度の基本を学び直してみましょう。

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